キャッシングはどれが正解?

追加返済のすすめ

カードローンの返済方法には2種類あります。毎月残高に応じた定額を支払う方法と、それとは別に任意の金額を支払う追加返済です。毎月の支払いは必須であり、これを行わないと延滞扱いになるため、まずは毎月の支払いをきちんと行うことが大切です。ここに追加返済をプラスすることで、さらに効果的に返済を進めていくことができるのです。

追加返済とは

追加返済とは、毎月の返済に追加して返済することです。キャッシングによっては繰り上げ返済と呼んでいるところもあります。追加返済はいつでも好きなときに行えるのですが、その前提としてその月の支払いを終えている必要があります。その月の支払いがまだの場合、ATMなどで追加返済をしても、まずは毎月の支払いのほうに充当されてしまいます。延滞状態では高額な遅延損害金が発生してしまうので、それを避けるためのキャッシング側がこのような配慮しているのです。

なぜ追加返済が効果的なのか

追加返済が効果的なのは、利息の負担を減らせるからです。カードローンの場合、残高によって毎月の返済額は変化します。残高が減ると返済額も減っていくため、元本を完済するまで時間がかかりやすいのです。借りている期間が長いということは、そのぶん利息も支払っていることになります。そこで追加返済をすることではやく元本を減らし、支払う利息を減らすことができるのです。