アコムはまだ少し不安が…審査や借りた後の不安を解消しましょう

金利を1%でも少なくそして大金を借りたい!という方にアコムは不向きです

 

いきなり失礼な話だね!


アコムからお金を借りるということは現状で足りていないから借りるわけです。ですから

 

返す時には利息は1円でも抑えたい

 

借りる時にはできるだけ多くのお金を借りたい!

 

と思うのは当然だと思いますよ!

銀行に比べると3.5%の金利差

アコムはCMも多くクリーンなイメージが定着しているとは言え一般的な分類でいうと「消費者金融」となっており「銀行」とは違います。

 

ですから知っての通り銀行と比べるともちろん金利は高め。

 

しかもライバルの消費者金融と比べてみても最安値水準とは言えプロミスにはほんの僅かな差で負けてしまってます。

アコム

18.0%

プロミス

17.8%

銀行

14.5%

アイフル

18.0%

ちなみにカードローンの金利で3.0%〜とかありますが、それは数百万円借りた時の金利であってほとんどのケースでは上記のような最高金利が適用されます。

30万円を1年間で返した時の利息額の差は?

  金利 利息総額 返済総額 月々返済額
アコム

18%

30,044円

330,044円

27,503円

プロミス

17.8%

29,701円

329,701円

27,475円

銀行

14.5%

24,076円

324,076円

27,006円

※あくまでもシミュレーションのため実際の金額とは若干の誤差がある可能性があります

 

金額で見ると意外と小さい差なんだね


月々の返済額でプロミスに対し約30円、銀行だと約500円支払いが多くなります。

300万円とかは実質的に借りられません

アコムの融資額の限度は800万円。消費者金融の中でもトップクラスの限度額です。

アコム

800万円

プロミス

500万円

銀行

800万円

アイフル

500万円

銀行と同等の800万円まで融資可能なアコムですが、消費者金融のカードローンは銀行カードローンと違って法律で「総量規制」定められており年収の3分の1までしか借り入れできません。

 

ですから800万円借りようとすると2,400万円の年収が必要ということになります。

 

最近は銀行カードローンも自主規制の動きがあるよね!


2017年初頭、銀行カードローンが問題となり融資額について3分の1にするなど自主規制を始める銀行が増えてきました。

 

銀行カードローン利用者の半数以上が年収の3分の1を超えた借入をしており、債務超過者が多数いるとのデータもあります。

銀行やプロミスなど主要カードローンと比較

金利や限度額の差もありますが、お金を借りるにあたってはそれ以外の要素も重要です。

  • 審査に要する時間
  • 融資までの時間
  • 無利息特典など
  • 必要書類
  • 返済方法
  • ATM手数料

消費者金融同士は似たようなところがありますが銀行となると手間が違います。

アコムと銀行カードローンの比較

  審査時間 融資時間 特典 必要書類 返済方法 提携ATM手数料
銀行

即日〜1週間

1〜2週間

なし

運転免許証等

振込/引落し/ATM

有料

アコム

最短30分

最短1時間

30日間金利0円

運転免許証等

振込/引落し/ATM

有料

アコムとライバル消費者金融の比較

  審査時間 融資時間 特典 必要書類 返済方法 提携ATM手数料
アコム

最短30分

最短1時間

30日間金利0円

運転免許証等

振込/引落し/ATM

有料

プロミス

最短30分

最短1時間

30日間金利0円

運転免許証等

振込/引落し/ATM

有料

アイフル

最短30分

最短1時間

30日間金利0円

運転免許証等

振込/引落し/ATM

有料

大手になってくると競争ですからどこの会社も似たようなサービスになってきます。

 

銀行に比べると「便利さ」で圧倒するけど、ライバルと比べると正直言って差がないっ


では無人契約機の台数を比較すると…

無人契約機
アコム

1,066台

プロミス

946台

アイフル

880台

※2017年11月現在
アコムが唯一1,000台を超えており、全国にネットワークがあることがわかります。

 

でも大きな差ではありませんね。

 

新規契約数は?

2017年3月期 口座開設数 申込数 1日あたり申込
アコム

234,838件

488,806件

1,339件

プロミス

202,000件

407,862件

1,117件

アイフル

182,604件

403,361件

1,105件

※各社IRデータより引用
※一部は成約率から逆算。1日あたりは申込数÷365で算出

 

こうしてみるとアコムの人気は圧倒的なんだなぁ


アコムはテレビCMも頻繁に行っていますが、大手企業ならではの安心感・審査や融資までの安定した時間などが評価されているようです。

 

申込方法もスマホにも最適化された画面なので非常に入力しやすく手間が少ないのも嬉しいポイント。

在籍確認のために職場連絡があります

連絡と言っても本当に在籍しているかどうかを確認するだけの単純作業なので、電話する方の名前は言わず「○◯さんいらっしゃいますか?」と聞くだけです。

 

この在籍確認をしないと返済のための有効な収入源があるかどうかが分かりません。よって避けて通れないプロセスの1つです。

 

電話を自分が受けられればいいですがなかなかそうも行きません。怪しまれたくない方は有効な言い訳?を考えておきましょう!

  • クレジットカードを作った
  • 車のローンを組んだ
  • 街のアンケートで何か書かされた

などなどです。

CHECK

職場連絡なしにする方法ってある?
確かに土日で会社が休みとか出かける人が多くて社内は不在が多いとか、あとは単純に会社に連絡してほしくないとか様々な状況ってあると思います。

 

収入確認のために職場連絡をするのが本来の目的なので、場合によっては別書類でもOKになる相談に乗ってくれるケースもあるようです。

 

例えば健康保険証などはその代表例ですね。必ずしも大丈夫なわけではないのでその旨は相談してみましょう!

残念ながら専業主婦・無職は借りられません

基本はとにかく「安定した収入があること」です。

 

専業主婦の方や無職だと働いてないわけですから、むしろお金を借りたい!という場面は多いのではないでしょうか。

 

しかしアコムでは申し込めませんが、一部銀行カードローンでは取り扱いがあるようですので探してみて下さい。

むじんくんのデメリット

 

業界最多台数で業界最長の営業時間を誇るむじんくん!一見便利そうだけどデメリットになりそうな注意点を紹介するよ


デメリット
  • 業界最多と言っても全国各地に平均的に設置されているわけではない
  • 営業時間は8:00〜22:00だけど審査時間は9:00〜21:00で紛らわしい
  • 提出書類とかを自宅に忘れたらさあ大変
  • 先客がいるときはどこで待ったらいい?
  • 審査中の待ち時間は結構退屈だし不安

ちょっと書きすぎましたか?

都道府県によって設置台数に大きな差があります

東京は100店舗を超える設置台数ですが香川県は6店舗と極端な差があります。

 

もちろん人口密度から換算すればそうなってくるので仕方のないことなんですが、地方の方がむじんくんを使おうとすると結構な長距離を移動する必要があるかもです。

あんまり早く行っても待たされる

朝イチでアコムから借りたい!と意気揚々と出向いても開店から審査時間までのタイムラグは1時間。審査は最短30分ですし申込用紙の記入も10分もあれば済んでしまいます。

 

では残りの20分はどうするか?むじんくんの中で待つ?

 

逆に閉店時間は22:00なので審査時間のリミットである21:00ギリギリに駆け込んでも審査回答を待ったりその他手続きでも余裕を持って行えます。

必要書類を忘れたら取りに帰るしか

必要書類と行っても基本は運転免許証だけですから、車でむじんくんに行く方にとっては問題がないでしょう。ですが

  • 電車や徒歩でむじんくんに行く
  • 収入証明が必要な申込内容

のときは持ち物チェックもそうですし事前にネットで必要なものを再確認しておきましょう。

 

近隣にむじんくんがあればいいですが、遠距離な場所にあって行くだけでも一苦労だと心が折れます…

 

そうしたことが心配な方はネットで先行申込をしておくと書類もその時に使うだけなので忘れ物とか関係ありません。

先客がいるときはどうする?

アコム契約中ランプ

どこか外で待つしかありません。すぐ出てくればいいですけど入ったばっかりだと時間はかかります。

 

逆に自分が先に入って後から誰か来た時には同じケースですね。

 

その際ブースは自動で鍵がかかるようになっていて外部からは侵入が出来ませんので安心して契約を進めることが出来ます。

審査中の待ち時間は退屈で不安

アコムむじんくん内部

これはどこの無人契約機でも同じことなんですけど、畳1枚分くらいの部屋の中で手続きをして審査結果を待つというのは結構暇ですね。

 

スマホでも見ながら時間つぶしになるかと思います。

アコムの審査時間のデメリット

アコムの審査時間は毎日9:00〜21:00です。

 

これは他社もほぼ同じ時間です。ただ残念なのはネット申込は24時間365日OKなのに申込み時間が限られていること。

 

だから夜中に思い立ってネットから申込んでもその時は返事が来ません!朝、審査開始の時間になってから始まります。

 

最短30分となっているので最速でも9:30です。会社員の方は出勤してしまいますね。

 

しかし夜は21:00までですから仕事終わった後とかでも充分に間に合いますし、それ以降でもネットでとりあえず申込んでおけば最速で借りられる準備は整います。

アコムの金利は平均的な18.0%

CHECK金利からの利息計算方法

借入残高 × 借入利率 ÷ 365日 × 利用日数 = 利息

 

(例)10万円を30日借りた場合
10万円×0.180÷365日×30日=1,479円

金利は冒頭でも紹介しましたが最低金利も含めると以下の通り。

アコム

3.0%〜18.0%

プロミス

4.5%〜17.8%

銀行

1.7%〜14.5%

アイフル

4.5%〜18.0%

 

えっ?アコムの金利はめっちゃ低いじゃん!?


違います!一見低そうに見えますし銀行なども圧倒的な低さ!ですが借入利率(実質年率)は最初からある程度決まっているのです。

ご契約極度額 501万〜800万 301万〜500万 100万〜300万 1万〜99万
適用金利 3.0%〜4.7% 4.7%〜7.7% 7.7%〜15.0% 7.7%〜18.0%

このようにお金を借りる金額に応じてどこの会社も金利が決まっています。

 

高額になればなるほど金利が下がるように貸金業法で決まっていますし、逆に低い金額で金利が低かったら会社が成り立ちません。

 

ですから金利を見る時には最高金利を見るのが正解です。

50万円を18%で借りて2年で返そうとすると月々の支払いは24,962円

利息は支払いが進めば進むほど元金が減るので利息額も下がってきます。

 

多く返済できるときは繰り上げて返すことも出来ますし5日早く返したとすればその月の利息は5日分少なくて済むのです。

 

アコムは一括返済もできるのでできるだけ早く返せるようにしましょう!

回数 返済金額 元金 利息 残高
1

24962円

17462円

7500円

482538円

2

24962円

17724円

7238円

464814円

3

24962円

17990円

6972円

446824円

4

24962円

18260円

6702円

428564円

5

24962円

18534円

6428円

410030円

6

24962円

18812円

6150円

391218円

7

24962円

19094円

5868円

372124円

8

24962円

19381円

5581円

352743円

9

24962円

19671円

5291円

333072円

10

24962円

19966円

4996円

313106円

11

24962円

20266円

4696円

292840円

12

24962円

20570円

4392円

272270円

13

24962円

20878円

4084円

251392円

14

24962円

21192円

3770円

230200円

15

24962円

21509円

3453円

208691円

16

24962円

21832円

3130円

186859円

17

24962円

22160円

2802円

164699円

18

24962円

22492円

2470円

142207円

19

24962円

22829円

2133円

119378円

20

24962円

23172円

1790円

96206円

21

24962円

23519円

1443円

72687円

22

24962円

23872円

1090円

48815円

23

24962円

24230円

732円

24585円

24

24953円

24585円

368円

0円

累計

599079円

500000円

99079円

【注意】返済金額を把握して計画的に返さないと支払いが長くなりますよ!

 

これ結構勘違いしやすいので気をつけましょう!


アコムには通常の返済金額以外に「最小返済金額」があり、例えば30万円〜100万円以下の借入の場合「借入残高の3.0%以上」を最小返済金額と定めています。

 

これは50万円借りているとすると3.0%で15,000円になりますが、上記の表のように50万円を2年で払うとなると約25,000円のところを苦しいときなどその最小返済金額で済ませられるという金額です。

アコム明細

これは返済時の明細ですがAは今回返済した金額、Iは最小返済金額です。

 

しかし最小返済金額は利息の充当から充てられるので元金が予定通り減っていきません。最小返済金額ばかり返しているといつまでも利息ばかりを支払うことになり返済期間が長引くのです。

 

「消費者金融は返しても追いつかない」などといわれることがありますが、実際はこういったところで返済が伸び伸びになっている可能性が高いのです。

延滞してしまった時の金利

 

延滞すると金利20%上乗せという厳しいルールが!


これは絶対に避けたいところですしアコムも望んではいません。遅延損害金年率20.00%と書いてありますが冷静に考えるとこれは通常の金利に上乗せ。つまり…

 

通常の金利18.0%+延滞時の金利20.00%=38%の金利となります。

 

一時的とは言えこれは大きい額ですから一刻もはやく返さないと「返しても返しても」のサイクルにハマってしまいます。

CHECK銀行カードローンも19.5%とか19.94%などほぼ20%の延滞利息となっています。そう考えると決して銀行カードローンが有利なわけでもない?!
遅延損害金の算出方法

借入残高 × 遅延損害金年率(20%) ÷ 365日 × 延滞日数 = 遅延損害金

 

【例】借入残高30万円、延滞日数10日の場合
30万円 × 20% ÷ 365 × 10日 = 約1,644円

 

これが1ヶ月まるまる延滞してしまうと
30万円 × 20% ÷ 365 × 30日 = 約4,931円にもなります。

 

30万円の残高がある時に30日延滞したら9,431円の利息を払わなくてはなりません。(元金が減ればもちろん利息額も減ります)

 

※アコム公式ページの返済シミュレーションから引用
アコム延滞利息

 

ここで重要なのは

 

延滞金も含めて支払いができればいいが、万一そうでない時には支払ったお金は利息の返済から充当されるのでその分元金が減らない。

元金が減らないとまた翌月も同じ支払額になる。元金分を払えないと利息だけの支払いになってしまい返済が進まない。

 

ということです。

万一延滞しそうなときは相談も可能です

延滞しないのがもちろん良いことではありますが、不慮の事故や病気など収入に悪影響を及ぼす事態があるかもしれません。

 

そうなりそうなときはなるべく早くアコムに相談し解決策を考えてみましょう。

審査に通りにくい(通らない)人

「アコム 審査」で検索される方は非常に多いです。確かにできることならスムーズに審査を通過させたいし、お金はどこからか借りているので追加で借りることが可能かどうかなど、気になることは沢山あります。

 

審査が通りにくい方は大きく分けて3つ理由があります。(これが全てではありません)

 

法令で決まっていること以外はあくまでも「通りにくい」という話なのであまり怖がらずまずは審査を受けてみると良いかもです


他社からも借り入れがあり金額も大きい

ご存知の通りアコムは消費者金融に分類されているので総量規制の対象となります。

 

総量規制は年収の3分の1までしか借り入れができない制度ですから、年収が400万の場合はおよそ130万円までがトータルで借り入れできる金額になります。

 

ただし、対象は消費者金融のカードローンとなっており銀行カードローンや住宅ローン、自動車ローンは含まれません。

 

と言っても銀行カードローンで大幅に借入をしている方は審査で引っかかるかもしれませんね。

 

アコムの公式ページでは「3秒診断」ができるようになっていますが、この「診断」というのがポイントで「年齢」「年収」「他社借入状況」を入力します。これによって総量規制に引っかかるかどうか単純に計算できるようになっています。

CHECK他社で行っている簡易診断も同様です。よくこれを仮審査と表現していることがありますが、あくまでも診断なのでご注意を!

過去に金融事故を起こしている

やっぱり一番心配なのはコレではないでしょうか。

 

俗にいう滞納や、事例は少ないですが債務整理や自己破産など金融機関からの信用を下げてしまうような過去はありませんか?

 

滞納も長期ではなく頻発していなければ影響は少ないかもしれませんが、そうでない場合には厳しいかもしれません。

 

ちなみにアコムでは以下の2つの信用情報機関から過去の金融関連情報を得ています。

株式会社日本信用情報機構(JICC) http://www.jicc.co.jp/
株式会社シー・アイ・シー(CIC) https://www.cic.co.jp/

気になる方はその情報機関に登録されている自分の情報が自分でも見ることができるので一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

パソコンやスマホから申し込みができ、1,000円程度ですぐ見れるようになっています。CICの場合の見本は以下です。
CIC信用情報
他にも「申し込みブラック」とよばれる、同時に多数の申し込みをしている行為があると信用度は落ちます。

 

しかし信用情報機関に登録されるタイミングや申し込んだ先が全て審査に通るか?などを考えたら、同時に何社申込んでいるのかなどハッキリしませんし、申込情報だけを各社共有しているわけでもありません。

 

確定的なことではありませんが、お金が必要な状況でもあるのであまり極端に申し込みブラックを気にすることはないでしょう。

 

気になったとしてもアコムは審査が最短30分で済むわけですから、結果を待って次に行けば良いと思います。

仕事を始めたばかりだったり虚偽の申請

仕事をしていないのにあたかも仕事をしているような申請は職場連絡で結局バレますし、追加融資や何かのキッカケで収入証明が必要になった時に不利になります。

 

いずれにせよ職場に関しては非常に細かく入力するようになっているので、嘘を書くのはなかなか難しいでしょう。

 

また、仕事を始めたばっかりということに関しては申込時に勤続年数の入力欄があり、しかも入社年月日を入力する形式なので明確にどのくらい働いていたのかわかります。
勤務実績
働いている期間は新卒者なら致し方ない部分はありますが、ある程度年齢が高いのに社歴が短い場合は職場を転々とする可能性も第三者的に見ると考えられてしまいます。

 

そうなるとアコムとしては安定した返済を得ることが困難となってくるので、仕事を始めたばかりであると審査通過に不安が残るということです。

アコムへの賢い返済方法

アコムへの返済方法というのは、ネット、ATM、口座引落、指定口座への振込の4つがメインですが、それは普通の返済方法です。

 

賢い返済というのはいかにして金利を少なく抑えて返済するか!ということです。

 

えっ?そんなことが可能なの?

 

30日間金利0円サービス期間中にできるだけ多く返済してしまうことで実質的に金利が下がるのと同じことになるのです。

 

例えば…20万円を18%で12回払で返済すると初回支払い分の利息は3,000円で最終的な利息総額は20,027円です。(アコム公式サイトシミュレーションより)

 

普通に返済していても30日間は金利0円ですからこの分はチャラになり3,000円お得になるわけです。この時点で実質的な合計金利の支払いは3,000円減ることになりなります。

 

元金によって利息が変わるので厳密には若干の誤差がありますが、17,000円の利息総額は20万円12回払だとおよそ15.5%の利率です。ですから初回30日以内(契約日から30日以内)にできるだけ多く返済してしまえばその分利息も圧縮できるのです。

POINT特に最初の方の支払いは元金が大きいため利息額も必然的に多くなります。だからこそ返済額を多くしておけばおくほど利息額を抑える効果も大きくなるのです。

 

このように30日間金利がタダ!ということだけで終始せずできるだけ最初の1っヶ月で多く返済してしまいましょう!


できることなら全額返済が良いですが、それができれば苦労はしませんね。ですが30日以内に完済すれば金利は0円ですからそのまま借りて返す、になります。

申し込みに必要な書類

審査に必要な書類はなんと運転免許証だけ!という手軽さです。これなら面倒臭さも一切なしです。
ただし運転免許証をお持ちでない場合やアコムでの借り入れが50万円以上になる場合、又他社借り入れも含めて100万円以上になる場合には別途書類が必要です。

 

免許証をお持ちでない場合は個人番号カードや健康保険証等で代用が可能です。

 

ただし顔写真がない書類、または書類の住所が現在の住所と異なる場合は以下の書類が必要です。

  • 住民票
  • 公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)※携帯電話の領収書は不可
  • 納税証明書

※確認時に発行日または領収日から6ヵ月以内のもの

平日でも土日でも!アコムなら即日融資が可能です

 

アコムなら最短1時間で融資可能!


【平日】即日借りる

平日は振込も店舗も使えるので状況に合わせて選択できます。

 

利用者数が多い申込みランキング

  申込方法 受付時間 メリット デメリット
銀行振込 平日14時まで ネット申込で完結 受付締め切りが早い
むじんくん 8:00〜22:00 業界最長の営業時間 少ない県だと10数カ所しかない
店舗(有人) 平日9:30〜18:00 直接聞きながら申込 平日のみ・全国に22ヶ所だけ

※ネット申込は24時間365日受け付けていますが即日振込みの場合は平日14時までに審査と書類提出を済ませておく必要があります
※営業時間は一部異なります

 

審査時間は全て9:00〜21:00となっています。むじんくんは審査時間の前後1時間長く営業していますので朝であれば早めに行って手続きを、遅い時間であればとりあえず審査だけ間に合えば書類などの手続きは多少時間がかかっても余裕があります。

 

即日振込みはネットから申込んで書類提出もネットでOK。朝のうちに申込んでしまって(申し込みにかかる時間は10分程度)振り込んでおいてもらう、そんな使い方がおすすめです。

【土日祝】即日借りる

土日祝日は店舗も振込もできないので無人契約機を使うことになります。

 

手続きからカード発行までをその場で済ませれば、備付のATMでその場でお金を借りることが出来ます。

【365日いつでも最速の融資方法】

最終的にはむじんくんを活用することになりますが、無駄な時間を減らすことで書類提出のミスも少なく移動も効率良くできます。

 

その方法とは

 

ネット申込+むじんくん

 

の両方を活用することです。

 

そんなことできるの?と疑問に思うかもしれませんが簡単です。

 

普通にネットから申し込み、申込時にアコムのカード受取方法を入力する際「むじんくんでカードを受け取る」を選択するのみです。

 

わずか3ステップ!

  1. ネットで申し込みをする
  2. むじんくんでカードを受け取る
  3. 併設のATMでお金を引き出す

むじんくんでの手続きは最短5分まで短縮できるので、むじんくんでの滞在時間も大幅に減らすことが出来ます。

アコム公式ページ

アコムのメリット大公開

アコムは延べ1000万人が利用する国内最大級のカードローンです!

 

初めて利用される方が感じるメリットは以下の通りです。

アコムを利用する理由

  理由 詳細
アコム申込む理由人気度 金利 30日間金利0円サービスで実質的に金利低下と同じ
アコム申込む理由人気度 申込の手軽さ 基本運転免許証のみ。ネット手続きも10分程度
アコム申込む理由人気度 審査スピード 融資まで最短1時間は銀行には真似出来ない!
アコム申込む理由人気度 店舗が近い 全国1,000ヶ所以上。ATM24時間稼働率98%
アコム申込む理由人気度 安心感 三菱東京UFJファイナンシャルグループ

 

金利も大事だけど総合的に見て「利用しやすさ」が重視されているね!


金利

アコムの金利は3.0%〜18.0%。

 

3.0%という数字を見ると低く感じてしまうんですよね。ですがそれは違います!

 

低金利で借りられるのは◯百万円レベルの高額融資時のみ。20万円などでは最高金利の18.0%が普通です。これは他社でも同じです。

 

その代わり30日間金利0円サービスがあるので、無利息期間中にできるだけ多く返してしまえばかかる金利は残った元金に対してだけ。よって実質的に金利を安くすることができるのです。

申込の手軽さ

お金を借りる時の申込って何やら面倒…と思いませんか?収入を証明するものとか印鑑証明とかそんなイメージもあったりします。

 

しかしアコムならまずは運転免許証のみでOK!

 

申込方法もネット・店舗・電話など様々な方法があり、申し込みでの記載事項もわかりやすくなっているので10分もあれば完了します。

 

 

統計的にお昼〜14:00に申し込みが多いのでお昼休みに申込む方が多いようです。

審査スピード

業界最多とか業界最長とかが多いアコムですが審査も業界最速の最短30分!

 

融資までは最短1時間というスピード融資。

 

あまり知られていませんがアコムって日本中の銀行などの信用保証会社なのです。だから審査に関するノウハウも多くスムーズに審査が進むのです(審査が甘いとか厳しいとかではありません)。

 

審査は通るにしても通らないにしてもとに
かく早く結果は知りたいものです。ですから審査が速いアコムは多くの支持を集めるのです。

店舗が近い

全国に1,000店舗以上あるのでほぼすべての地域をカバーできると言っても過言ではありません。

 

地方の場合は駐車場も完備しているので自分の市町村に店舗がなくても車で行くことが出来ます。

 

アコムの社員が受付を行う有人の店舗は主要都市に展開されていますので相談しながらお金を借りたい方はそちらをご利用下さい。

 

但し全国に約20店舗しかないので、近所にない場合はむじんくんを使いましょう。直通電話が備え付けてあるので有人店舗と同じ対応が可能です。

安心感

お金を借りるとなるとついて回る心配事はやはり恐怖の取り立て、そして不都合な金利。

 

しかしそれはもう昔の話です。アコムは大手銀行グループに属しているので法令遵守が徹底されています。

 

悪いことはあっという間にネットで拡散し企業としての存続すらも危うくなる時代です。

 

優良企業のみが大きくなるのはどの業界でも一緒です。